NPC
エブのアンドレアス
概要
- 種別: NPC(クエスト NPC)。最終的に敵対し、ボス戦になる。
- 役割: 伝説の統治者 Antanas の子孫を自認する男。Adyr と Rhogar に抗った英雄の血筋を誇る。
- 真の目的: プレイヤーの持つ本物の暗黒の灯りを奪うこと。高貴な責務という大義名分の裏に、支配欲が隠れている。
- 初期の居場所: スカイレストの橋。崖を見下ろすバルコニー。
初期の場所・到達経路
- 初期位置: スカイレストの橋のバルコニー(崖を見下ろす位置)。
- 最寄りの拠点: エスリーグの痕跡。
- 移動の流れ: スカイレストの橋バルコニー → スカイレストの橋の Main Hall → カルラス上層の Plaza → 光を刈る者戦の後、出口の路地で敵対する。
クエスト「The Man Who Seeks the Lamp」の流れ
フェーズ1: 初対面(スカイレストの橋・バルコニー)
- プレイヤーの Lamp に目を留め、それが本物の暗黒の灯り(不死の Lamp)だと見抜く。
- 偽物の Lamp を持ってうろつく愚か者を見たことがある、という趣旨を語る。
- Antanas の逸話を語る。有能な統治者だったが、凡庸な者たちの裏切りで命を落とした、という内容。
- その重荷(Lamp)は自分が引き継ぐべきだと主張するが、この時点では Lamp は渡せない。
フェーズ2: 見捨てられた沼地攻略後(スカイレストの橋・Main Hall)
- 条件: 肉体の信徒を撃破すると、Andreas がスカイレストの橋内部へ移動する。
- 領地の鍵と Map of the Fief of the Chill Curse を渡してくれる。
- Fief of the Chill Curse の探索を促す。
- 補足: 領地の鍵を受け取らなかった場合、エスリーグの痕跡の脇に放置される。
フェーズ3: 罠(Fief of the Chill Curse)
- Andreas がプレイヤーに罠を仕掛ける(高ダメージの落石攻撃)。
- ここで Halting Gesture ×1 を入手できる。
フェーズ4: 追放されし子撃破後
- 追放されし子を倒した後、Andreas がスカイレストの橋に Andreas of Ebb’s Elegantly Penned Note を残して立ち去る。
- 恐怖に屈するな、という趣旨の説得的なメッセージが書かれている。
- 補足: この Note を取り忘れてもクエスト失敗にはならない。
フェーズ5: Book of Lineage の回収
- Upper Skyrest Bridge 内の記憶から Andreas of Ebb’s Book of Lineage を入手する。
- スカイレストの橋の Main Hall の alcove(壁龕)で待つ Andreas に、この Book を返す。
フェーズ6: Book 返却時の分岐
- 返却した場合: Andreas はカルラス上層の Plaza へ移動し、以降の戦闘を支援してくれる。
- 返却しなかった場合: Andreas が怒り、クエストが進行不能になる(自動失敗)。
フェーズ7: 最終決別(光を刈る者戦の後)
- 光を刈る者戦に、召喚した味方として参戦させることができる(任意)。召喚しなくても、その後の出口でのボス戦は発生する。
- 戦闘後、出口の路地で突然プレイヤーに攻撃を仕掛け、Lamp を奪おうとする。
- ここでエブのアンドレアスとのボス戦に移行する。
- 補足: 大義名分から一転して、純粋な支配欲をあらわにする。
報酬・ドロップ・ジェスチャー
ジェスチャー
- Halting Gesture ×1 — Fief of the Chill Curse での罠イベント時に入手。
途中で入手するアイテム
- 領地の鍵 — フェーズ2で受け取り(未受領ならエスリーグの痕跡の脇に放置)。
- Map of the Fief of the Chill Curse — フェーズ2で入手。
- Andreas of Ebb’s Elegantly Penned Note ×1 — フェーズ4でスカイレストの橋に残される。
- Andreas of Ebb’s Book of Lineage — フェーズ5で Upper Skyrest Bridge の記憶から入手(Andreas に返却する)。
エブのアンドレアス撃破時のドロップ
- Andreas of Ebb’s Sword ×1
- 痕跡の種 ×1
- Andreas of Ebb’s Book of Lineage ×1
- Andreas of Ebb’s Ring ×1
- Andreas of Ebb’s Sleeves ×1
商人機能
- なし(商品の販売はしない)。
メモ・Tips
- Antanas は『Lords of the Fallen』(2014) の主要な敵役で、Andreas はその子孫という設定。
- Book of Lineage は 2014 年作品にも登場したアイテム。
- 領地の鍵を受け取り損ねても、エスリーグの痕跡の脇に自動配置されるため入手できる。
- Andreas of Ebb’s Elegantly Penned Note の取り忘れはクエスト失敗にならない。
- 光を刈る者戦での味方召喚は任意。召喚の有無に関わらず、出口でのボス戦は発生する。
- Book of Lineage を返さないとクエストが進行ロックされる。
- このクエストはゲーム終盤(最終ボス以降)でも完結させられる。
主な会話(要約)
- 初対面: プレイヤーの Lamp を見て、これこそ本物の不死の Lamp だと確信を示す。以前見た偽物(空っぽの器)を持つ愚か者とは違う、と語る。
- 高貴な家系の出として、苦しむ者からその重荷を取り除くのが支配者の責務だと繰り返し主張する。
- 自らの血筋(Antanas の子孫)を根拠に、Lamp を持つ正当性を訴える。
- 最後は大義名分を捨て、Lamp を独占しようとする支配欲を露わにする。